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リハビリ通信 つむぎ

[Vol.4]外来でのリハビリテーション

こんにちは。理学療法士の井上です。

今回は、外来でのリハビリについてお話しします。

当院では9名のセラピスト(理学療法士8名、作業療法士1名)と6名のリハビリ助手、合わせて15名のスタッフが外来でリハビリを行っています。
(※新型コロナウイルス感染症の影響で言語聴覚士による外来リハビリは中止しています。)

外来リハビリは、医師の診察を受けてリハビリが必要と判断された患者さんが対象となります。
主に、肩や膝、腰が痛いといった運動に関わる機能が低下した方、脳梗塞や脊髄損傷などで体に麻痺がある方、病気や手術で入院・退院したが、ご自宅での生活に不安がある方が受診されています。

当院では、筋力トレーニングやストレッチなどの運動療法、セラピストの手で治療を行う徒手療法、電気や超音波を用いた物理療法など、様々なアプローチで各々の患者さんに合ったリハビリを提供することを心がけています。

毎回予約制となっており、頻度や時間は症状によって異なりますが、平均して週1回40分間、体の状態をみながらリハビリを行います。また、その方に合った自主トレーニング方法を指導し、ご自宅で続けていけるようサポートしています。

当院では積極的に外来リハビリを行っていますので、体に不調がある方、ご自宅での生活で困っていることがある方はいつでもご相談ください。

 

今回の執筆者:理学療法士 井上 恵津子(いのうえ えつこ)

横浜市金沢区出身。緑区の某病院からこちらに移って7年目、外来のヌシに
なりつつあります。外来スタッフにとって働きやすい環境づくりに日々奮闘中。
休みの日は飼い猫と日向ぼっこしています。

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